2007年12月10日

疲労回復によい食事

疲労回復には食事もとても大切な役割を果たします。

現在の日本では、すっかり欧米型の食事が定着してしまった感がありますが、
栄養のバランスを取れた食事を1日3回規則正しく食べるのが理想です。

最近の統計では、朝食を抜いている人が多くなってきていると聞きます。
しかし、朝食を食べることによって脳も目覚め、その日一日を元気に送ることができるのです。

忙しい人が多い現代ではありますが、それでもやはり朝食はとりたいものです。
最近では、手軽に食べられる栄養補助食品が簡単に手に入れられるようになりました。
忙しい人は、こういったものを上手く取り入れていくようにしてみてはどうでしょうか。

昼食は、どうしても外食になってしまう人は、脂っこいものは回数を限定し、
なるべく野菜がとれるようなメニューを選択するように意識しましょう。

夕食も同様の配慮が必要といえます。
それと夕食をとる時間ですが、やはり遅い時間の食事はできれば避けたいものです。
できれば、寝る3時間前、それがだめなら2時間前には済ませたいものです。

夕食を食べてから、寝るまでの時間があまりないと睡眠中に内臓が夕食に食べたものを
消化する為に活動します。

そうすると、疲労回復の為のはずである睡眠の邪魔をしてしまうことになります。
これでは疲労回復が十分にはかれなくなってしまいます。

これが、遅い時間に食事をとってはいけないことの理由なのです。

日々、適切な疲労回復をして、健康にそして元気に過ごすためには、それなりの意識がけ
とういのが大切なのではないでしょうか。